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ネイチャーガイドと「魚の道」を歩く ビオフットパス〜水辺の小径〜vol.2 [ 生活環境 ]
投稿者: DOY さん  投稿日時 2016-08-21 13:00
 
投稿者: はしだ さん

\みんなで福住のビオフットパスをつくりませんか?/

福住には、田んぼの周りを中心に、赤とんぼ、オオサンショウウオ、カエル、ドジョウ、ナマズ、ホタルなど多様な生き物が生息しています。これは、福住の住民が、生き物とともにある暮らしや農林業を大切にしてきたからです。

しかし近年では、地元住民や福住に訪れる人が、福住の自然の良さや生き物に触れる機会も少なくなってしまいました。

そこで、街道と畦道が一つになった散歩の小径(ビオフットパス)を、みなさんと一緒につくることで、「生き物」という地域の宝とともにある福住の暮らしを取り戻し、共有することができればと考えました。

福住まちづくり協議会で発行した、第1弾の「ビオフットパスマップ」を楽しく活用しながら、地元住民こそ知っている蛍の観賞スポット、福住ファンだからこそ見つけられる自然の良さなどなど…
みんなにとっての「福住の宝」を追加していませんか?^^

vol.2はネイチャーガイド原田さんの真夏のオススメ、水辺の小径(多紀支所〜藤之木下橋)を歩き、懐かしの「じゃことり」※にもトライします。
※魚取りのこと。福住の人は、昔子どものころよくやっていたそうです。

■日時・ルート
8月21日(日)13:00〜15:30
13:00  多紀支所前集合
13:15  貝田橋まで車で移動 ※必要な人は着替えなど
     じゃことり
     *ネイチャーガイドより水と魚の話    
14:15  藤之木下橋〜多紀支所まで歩行
     *ガイドマップに自然や生き物の気づきを書き込みながら、写真を撮りながら…
15:00  多紀支所帰着
     ふりかえり、ふくすみビオフットパスづくりアイデア会議
15:30  解散

※みなさんが気づきを書き込んだフットパスマップは、写真/スキャンで保存させていただき、データベースに更新させていただきます。

■参加費
1,000円 

■持ち物
水筒、雨具、運動に適した服装、帽子、川に入る用の靴、タオル、着替え一式、お好きな方は、ぜひカメラを

■主催:ふくすみビオフットパスチーム
 協賛:福住まちづくり協議会

■申し込み・問い合わせ
※ツアーは各回限定20名とします。お早めのお申し込みを…
▼▼以下までメールまたはFAXにて お申込み願います▼▼
ふくすみビオ・フットパスチーム 担当:原田・橋田
e-mail:masaru.harada@zeus.eonet.ne.jp
TEL/FAX:079-557-0099

■ガイドさん紹介
原田優(はらだ まさる)
日本野外生活推進協会(森のムッレ教室)のリーダーを務めて20年になるほか、森林インストラクター、ネイチャーゲーム指導員、キャンプディレクターとしても活動。篠山市や丹波市などで体験型野外環境教育プログラム(カヌー遊びやキャンプ等)等を開催している。
福住西野々地区在住。農業や日々の暮らしの中で生き物とともにある暮らしを実践している。

■ビオフットパスとは?
ビオトープ・コリドー(生態的回廊)は、生き物の生息地(biotope)をつなげ、地域全体の生き物ネットワークを豊かにするものです。
フットパスは、森林や田畑、町並みなど昔からある、ありのままの暮らしと風景を楽しみながら歩く(foot)ことができる小径(こみち=path)です。イギリスではフットパスが網の目のように縫い、国民がすすんで歩くことを楽しんでいます。
ビオフットパスは、この2つを足したもの。福住地区まちづくり協議会による、日本(世界)初の試みです。

▼▼「ふくすみビオフットパスガイドマップ」、下の「関連リンク」よりダウンロード可能です▼▼
[ 関連リンク ] https://db.tt/85vmRWsD
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