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福の神&きつねがえり2018 [ コミュニティ ]
投稿者: DOY さん  投稿日時 2018-01-02 04:00
 
今年もお正月に、山の神様(福の神)が、太鼓と唄で集落を訪問しました。神様を演じるのは福住の子ども達。

福の神は、きつねがえりとも呼ばれ、福住地区の集落で行われています。子ども達が神様となるのはどこも同じですが、安口東を流れる関所川を境にして、東は「福の神」、西は「きつねがえり」と行事の名前が異なります。

写真は、安口東の「福の神」の様子です。安口東の特徴は、早朝からの実施。今年は朝4時からでした。キンキンに冷える早朝の空気の中、福の神たちが白い息を吐きながら集落の各戸を回り、丁寧に拝んで御幣を渡します。

行事は、福住地区の各集落でも実施されていましたが、子どもの数の減少などで行われなくなってきているようです。貴重な伝統行事、残していきたいですね。
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