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「さんば屋ひぐち」の利用にあたって(ご意見募集) [ 地域振興 ]
投稿者: DOY さん  投稿日時 2010-08-04 12:00
 
先般オープンしました福住のまちづくりの拠点「さんば屋ひぐち」ですが、現在、利用規約(使い方)について検討が進められています。

ついては、このさとねっとに登録いただいている方からのご意見も参考にしたいと思います。ご意見どしどしお寄せ下さい。

なお、まちづくり協議会メンバー間での協議、また、来所いただいた方々の意見を踏まえると、概ね次の3つの使い方(機能)が考えられるようです。

1.集会所としての機能
2.簡易宿泊施設としての機能
3.作品展示室(ギャラリースペース)としての機能

1.は、懇親会等での利用や、料理教室といった地域のみんなが集う場所としての活用です。小学校の通学合宿でのお風呂の利用もここに含まれます。公式の会議等は、従来どおりコミセンがその機能を受け持つので、集会の性質によって住み分けが行われるものと思います。

2.は、田舎暮らし体験や、イベント後の宿泊、1であげた集会から引き続いての宿泊が予想されます。当然、受け入れまでに簡易宿泊所としての法規制等も勘案しなければいけません。

3.は、古民家の雰囲気を活用した展示室のイメージです。1、2と比べ、長期間の利用になると思います。その間、他の利用をどうするかが検討課題です。(作品展示したままで、他者が別目的で利用していいかどうか)

いずれの場合も、「利用範囲をどこまでにするか」について議論がありました。というのも、運営にあたっては、光熱費を始め諸経費がかかります。

その回収のため、利用者の範囲を広げて(要は「福住住民に限らず誰でも利用可」として)より多くの経費回収を行えば、施設の運営は楽になります。
しかしこの場合、「まちづくりの拠点」としての位置づけとしてはいかがなものかという議論もありましたし、あるいは万が一、施設の破損等が起こった場合の責任の所在があいまいになるおそれもあります。

ご参考までに、まちづくり協議会の中での話ですが、利用範囲は「福住地区住民」あるいは「福住地区住民の推薦を受けた者」に利用範囲を限っては、という意見が多かったです。
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