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山の神まつり [ 文化 ]
さん  投稿日時 2010-01-09 21:06
 1月9日本郷で山の神まつりが古式にのっとり行われました
 まつりについて、昭和59年3月発刊された農山漁村高齢者生きがい充実特別事業高齢者生活誌
 西紀町 草山地区伝承活動部が編集された「つつみ峠」の中に山の神まつりについての紹介がありますので参考までに紹介します
 1月9日に山の神の祭りをする。
祭りに準備は8日から山の神講」の当番のいえである。準備はお供えと弓矢、くつご、御幣を作る。お供えはご飯一升を引きのばして,とり粉をつけて引き伸ばしたものである。これを「さぎらもち」
という。9日早朝に全員が山の神を祀っている祠にまいり,神酒とさぎらもちを焼いていただく。又山の神は女人禁制であり、さがらもちを女の人が食べるとしゃべりになると言われている。
 午後から当番の家でもてなしをする。この料理は「塩いわしを焼いたもの」当番の負担で行われる。細見典昭
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